心臓からのSOS…感じていませんか?

心臓は私達人間の身体を支えてくれている重要な器官の一つです。
しかし、常に目に見える場所に存在するものではない故に、
知らず知らずのうちに弱ってしまうことも少なくありません。

 

弱くなった心臓は心臓病などの重篤な病気になる危険性が高まってしまうもの。
手遅れになる前に、自分の心臓が発するSOSをしっかりキャッチしておきたいと思いませんか?

こんな症状は要注意!心臓からのSOSかも…?

心臓が弱っている時に起こりやすいのは、胸の痛みやむかつき、
動悸や息切れ、肩のこりや背中の痛みなどです。

 

胸の痛みの場合、特に圧迫感のある痛みを感じることが多いと言われています。
また、痛む場所は胸の中心からみぞおち付近となるようです。

 

他にも、少し動いただけなのに息切れしてしまったり、
ひどい時には呼吸困難に陥ることもあると言われています。
こうした息切れなどの症状は、心臓に起こっている異常が強まるにつれて
安静にしていても起こるようになってしまいます。

 

更に、肩の左側だけが凝っていたり、左腕だけが痛かったりするのも
何らかの心臓病の前兆である可能性があります。
特に背中に激しい痛みを感じる場合は重篤な病気を起こしている可能性もあるので注意が必要です。

恐ろしい心臓病を未然に防ぐためにも、心臓を強くする意識を!

このように、心臓は普段目に見えない場所だからこそ気を使うことも難しいですが、
放っておけば知らない間に恐ろしい病に繋がっている可能性もあるので気をつけなければなりません。

 

ひどい症状が出てようやく気付いたと思ったら手遅れだった…
なんてことになっては元も子もないですよね。

 

特に最近では、生活習慣の乱れが心臓の機能低下を引き起こしている傾向が強く、
日本人の多くに心臓病の危険性があると言われています。

 

しかし、自分の生活習慣を見なおしたり、運動や食事を工夫することで
心臓を強くすることができれば心臓病のリスクも減らしていくことができるのです。
恐ろしい心臓病から自分の身を守るためにも、普段から心臓の健康を意識するようにしていきましょう。

 

<参考>
最近、疲れやすかったり元気が出ない人は心臓ではなく肝臓が悪い可能性もあり。
今、肝臓へのオルニチンの効果が注目されています。